転職サイト

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当ブログにお越し頂きありがとうございます。


私が今まで転職をしてきた間、時代の移り変わりと共に転職サイトの数や種類は増えてきたと思います。


昔、紙媒体しかなかった頃、転職雑誌、ハローワークの求人票、

人からの紹介、スカウトなどで転職が成立していた時代があり…


インターネットが世の中に普及し始め、転職サイトが生まれた頃は色々な求人が2,3社にまとまっていましたし、

転職サイトに求人を出さず、従来のやり方を続ける企業も沢山あったと思います。


しかしその後、インターネットの爆発的普及、スマホの爆発的普及を受けて、

転職サイトは続々と増え、今では紙媒体はほとんど見かけません。

(電車内広告とかは別ですけどね)


中でも、転職サイトが生まれた初期の頃と違うのは、紙媒体でもあったんだと思いますが、

特定の職業や領域に特化した専門の転職サイトが増えている印象ですね。


それから、以前は人づてでしかできなかったであろうオファーやスカウトが、

「非公開求人」という形でできる様になったのは、企業としては大きいと思います。

実質非公開求人ばかりのような、ハイクラス・エグゼクティブクラスの求人を扱っている転職サイトもありますしね。


そんな訳で、今現在の転職サイトの種類は、職種や対象とする層によってかなり多岐に渡っているという状態です。



大まかな区分をしてみました。


・総合型転職サイト

・職業・職種特化型転職サイト

・女性向け転職サイト

・未経験・第二新卒向け転職サイト

・アルバイト・パート向け転職サイト

・派遣社員向け転職サイト

・ハイクラス・エグゼクティブ向け転職サイト


区分内容は読んで字のごとくです。


今回は、総合型転職サイトに重点を置いて、9件の転職サイトを紹介したいと思います。



キャリコネ転職

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ワンアップしたい人向けの求人・転職サイト

「キャリコネ」と言う口コミサイトや、次世代の働き方を発信する「キャリコネニュース」と言う姉妹サイトがあり

転職について多面的に考えさせてくれる。

また、転職の主旨が「キャリアアップ」なのか「キャリアチェンジ」なのかと問いを投げかけ、

それぞれの転職の成功に向けた5つのルールを提唱している。

キャリコネ転職では転職祝い金が用意されているのも嬉しいところ(一部除く、最大3万円、2020年1月現在)



転職ナビ

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完全無料の転職サポートサービス「転職ナコウド」と言うシステムがあり、

転職ナビのキャリアアドバイザーが、電話で直接転職に関するカウンセリングをしてくれる。

「転職について、何をしたら良いのかわからない」と言うところから相談に乗ってもらえるし、

要望を伝えておくことで、その要望に合わせ、求人の紹介や、企業への推薦などをしてもらえる。

応募書類のチェック・アドバイスもしてもらって、選考・面接へ向かえば、転職への道はグッと近く楽なモノになる。

他社で言うところのエージェントと似たような仕組み。

転職ナビでは、転職祝い金が用意されている(一部除く、最大2万円、2020年1月現在)



転職会議

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現社員や元社員からの口コミ情報と、企業の求人や年収や残業時間、

有給取得率と言った様々なデータが掲載されており、

社員の生の声を調べたり、企業をデータ化して見る時には非常に役に立つだろう。

但し、サイトに載っている情報が偏っている可能性は否定できない。

その点は頭の片隅に置いて情報を見ると良いだろう。

転職ナビの姉妹サイトでもある。



行列のできる転職相談所

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こちらは20代・第二新卒に特化した転職サイト。

20代で転職経験のある経験豊富な専門コンサルタントが、

ニーズに合わせ、かつ将来のライフスタイルまで見据えたキャリアプランを提供してくれる点と

求人企業別の個別面接対策を実施してくれる点がウリ。

カウンセリングの実績は年間1,000名以上と言うのだから信頼に値する。

面接通過率 平均72%を誇る



エン転職

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名の知れた、大型総合転職サイト。

5,000件近い求人数が掲載されており、多くの求人情報から自分にマッチする仕事を探す事ができる(2020年1月現在)

転職後3年間、サポートしてくれる「エン入社後活躍支援プログラム」があり、安心感が持てる。



マイナビ転職

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転職を考えた時に、調べない人はいないだろう、大型総合転職サイト。

日本最大級の転職フェアも全国で開催することがある。

それだけに求人数の多さは目を見張るものがあり、常時約8,000件以上の転職・求人情報件数を掲載している。



リクナビNEXT

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4万件を超える求人がある大型総合転職サイト。

未経験・第二新卒・女性の転職にフォーカスしていたり、

サポートコンテンツとして、強みや適性を診断できる「グッドポイント診断」や

担当のキャリアアドバイザーが付く「リクルートエージェント」がウリだ。



doda(デューダ)

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深田恭子さんのCMで馴染みのある転職サイト。

非公開求人を含めると10万件以上(!)の求人がある。

エージェントサービスに力を入れており、10万件の中から、ぴったりの求人を探してくれる。

また、スカウトサービスとして、企業から直接オファーが届く。

職種・年齢層・管理職・エグゼクティブなど広い範囲をカバーしている大型総合転職サイトと言える。



ビズリーチ

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公開求人数だけで127,000件(2020年1月現在)

かつ、優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く、ハイクラスに特化した転職サイトで、

今回の紹介の中では少し毛色が違いますが、転職サイトとしては無視できない存在なので掲載しました。

「年収1千万以上の求人が3分の1以上」「8割以上がスカウトからの転職成功者」

「企業の中核を担うハイクラス求人に出会える」と謳っており、実績に企業としての自信が伺える。



とまあ、大小様々な転職サイトを紹介しましたが、

大切なのは「タイミング」「相性」「ご縁」かなぁ、と思います。


転職には、人それぞれ「タイミング」がありますし、

受け入れる企業側にも「タイミング」があって、


転職サイトの担当さんやエージェントさんとも「相性」次第で個性や強みが引き出せるかどうか、

伺う企業さんの社風や面接官の方との「相性」次第で自分が活かせるかどうか、


そして、最終的に、自分の「入りたい」と相手の「取りたい」がマッチするかは「ご縁」ですね。


もしこのブログがきっかけで、どちらかのサイトで選考が進み、転職が決まれば、

それも「ご縁」で、私はとても嬉しく思います。


長文最後までお読み頂きありがとうございました。


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